2026年2月3日から5日までの3日間、愛知黎明高等学校1年生4名が「みらい保育園やとみ」にてインターンシップに取り組みました。これは、それぞれが将来の進路を考える中で学びを深めることを目的とした研修です。
初日は「どう話しかけたらよいのだろう」「どう接したらよいのだろう」と戸惑う姿も見られ、緊張した様子でしたが、生徒の皆さん自らが子どもたちに関わろうと積極的に接してくれることで少しずつ距離が縮まっていきました。子どもたちの方から遊びに誘ったり、膝の上に座ったりと自然な関わりが生まれ、だんだんと信頼関係が築かれていく様子が見られました。生徒の皆さんにとってもその変化は喜びであり、インターンシップを通して「自分から行動することの大切さ」を実感しているようでした。
子どもたちにとっても初めて会うお姉さんたちに緊張し、最初は保育士の後ろに隠れ離れられず不安そうな姿を見せていました。しかし、優しく関わってくれる姿にあっという間に安心し、すぐに一緒に笑顔で遊ぶ姿が増えていきました。初日も帰る時間になる頃には「また明日ね!」と声をかけ、翌日を心待ちにしている様子がとても印象的でした。
これから生徒の皆さんは、これからも様々なことを学び経験することでそれぞれの夢を見つけ、実現に向けて歩んでいかれることと思います。当園での経験が少しでも皆さんの「みらい」への糧となれば、私たちも大変うれしく思います。
