全国病児保育研究大会が、2025年7月20日~21日にウィンク愛知にて開催されました。大学教授や、医師、行政機関職員、施設職員、管理栄養士などにより、様々な講演やシンポジウム、セミナー、ワークショップが行われ、2日間で全国から1,200名を超える方々が参加しました。
はあとグループは、在宅クリニックや企業主導型保育園を運営しており、もちろん病児保育にも対応しています。そのため、今回の全国大会では、渡邉栄彦(医療法人はあと 理事長、はあと在宅クリニック 医師)が教育講演「障害のある子どもの理解とかかわり方」の座長、石川早苗(みらい保育園 看護師)がポスター発表の座長、安樂柚香(はあと在宅クリニック 管理栄養士)がワークショップ「病児保育における安全な食事提供について」の講師を務めさせていただきました。
全国の参加者からは「病児保育室で早速取り入れたい」「職員の研修に活かしたい」といった声をいただきました。
また、みらい保育園職員も運営実行委員やボランティアとして参加し、「はあとグループ」として全国大会の運営に寄与することができました。
